沖縄リゾートホテルでの光触媒施工

〜カビ・臭い・空気環境対策で、より快適な空間へ〜
リゾートホテルで特に多いお悩みの一つが、「湿気」と「カビ」の問題です。
特に海沿いのエリアでは湿度が高く、カビが発生しやすい環境になりがちです。
さらに、衛生管理のためにアルコール清掃を繰り返すことで、床や木部のトップコートが劣化し、表面がパサついてしまうケースも少なくありません。
実際に、木部表面の劣化はアルコール拭きを繰り返すことで進行しやすくなります。
身体にも配慮した「光触媒施工」
一般的な除菌では塩素系薬剤が使用されることもありますが、人体や素材への影響が気になる場面もあります。
今回採用しているのは、光触媒技術を活用したコーティング施工。
水性ベースのため安全性が高く、施工時・施工後ともに安心してご利用いただけます。
光触媒は、光に反応することで有機物を酸化分解し、除菌・防カビ・消臭・空気環境改善などの効果を継続的に発揮します。
アルコールのように“一時的に除菌する”のではなく、空間そのものをクリーンな状態へ導くことが特徴です。
臭いの原因を「元から分解」
一般的な消臭剤は、香りで臭いをごまかすタイプもあります。
しかし光触媒は、臭いの原因物質そのものを分解。
そのため、リノベーション後の建材臭・湿気によるこもった臭い・カビ臭・生活臭なども根本から改善が期待できます。
室内の空気環境をトータルで整えられる点も、大きなメリットです。
カーテン施工が空気環境改善のポイント
今回の施工では、壁・天井・床だけでなく、カーテンにも施工を行っています。
光触媒は“光が当たるほど効果が高まる”ため、日光が入るカーテン部分は非常に重要なポイントです。
空気中の菌やウイルス、臭い成分などは、室内を循環する中で壁やカーテンに接触します。
その際に光触媒が反応し、有機物を分解することで、室内環境を継続的に清潔に保ちます。
カビが発生しやすい場所にも徹底施工
ホテルや住宅で特にカビが発生しやすいのが、
洗面脱衣所・浴室周辺・ドア裏・天井の四隅
など、湿気がこもりやすく掃除が行き届きにくい場所です。
カビは一度根を張ると、表面だけ除去しても再発しやすい特徴があります。
そのため今回の施工では、見えにくい箇所まで丁寧に施工を実施。
カビの発生源そのものを抑えることで、再発リスク軽減につなげています。

室外機遮熱施工で電気代対策も
さらに今回は、室外機への遮熱施工も実施。
沖縄の強い日差しにより、室外機は高温になりやすく、冷房効率低下や電気代増加につながります。
遮熱施工を行うことで、
室外機温度の上昇抑制
エアコン効率向上
電気代削減
といった効果も期待できます。

“家以上に快適な空間” を目指して
沖縄の自然、海、太陽、風。
最高のロケーションだからこそ、室内空間もより快適で心地よい環境にしたい。
私たちは、
「家にいる以上に快適な空間」
を目指し、空気環境・衛生環境づくりのお手伝いをしています。
お客様に心から快適に過ごしていただき、笑顔につながる空間づくりを、これからも追求してまいります!

